三段目が積み上がりました。
天気に恵まれ、擁壁工事が順調です。
間知石を1段ずつ置いて、背後にコンクリートを流し込んで、その裏を埋め戻していく、一気にというわけにはいきませんが、確実なペースで積み上がっていきます。
この石とコンクリートの重さで支える擁壁構造ですので、積み上げる角度が擁壁の高さにようって定められています。
厚さも、実際には、最も高いところで3mの擁壁ですが、市の指導は4mの基準で工事するようにとのことでした。
例の構造偽装事件以来、市の指導は、より安全な方になされているのでしょうか。
この擁壁、建築を準備しているケアホームの通路になりますが、同時に、我が家の側面を守る擁壁でもありますので、安心は大切です。
コンクリートの擁壁は、垂直に立ち上げることができますが、その分、ベースもその高さ分必要になり、大きく、掘削しなければなりません。
間知石積みは、コンパクトに構成できますが、傾斜が必要です。
我が家の玄関際の擁壁ですので、間知石の積み上がった模様と、傾斜が、コンクリート擁壁にない、変化を生み出してくれることを期待しています。
思ったより、上方に、広い空間がとれそうです。
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