ホームの杭打ちが始まりました。
ホーム建設予定地は、軟弱な地盤のために、13、14日に、ボーリングを行い、その結果から、最大15mの杭を20本打ち込みます。
まるで、コンクリート造りの建物対応かと言われそうですが、かって、地盤の不等沈下によって、家が傾き、最終的には、20数年で、仕方なく別の場所に建て直し、解体したという苦い歴史を考えると、最善を尽くしたいというところです。
エロロックパイル工法という方法で、鹿島道路様に杭打ちをお願いして、24日までに、20本の予定のうち8本が終了しました。残りを、25、26日に打ってしまいます。
休日も工事という突貫工事で、ほとんど、現場で、杭打ちの様子を立ち会っています。
強固な地盤に到達すると、杭は軋んできて、その杭打ちの終了を教えてくれます。
なかなか複雑な土地で、単純に、進むというわけでもありませんが、現場監督、重機のオペレータの呼吸の合った作業で、着実に進んでいます。
擁壁工事と杭打ちの大きな関門を突破すれば、いよいよ、待望の本建築がスタートすることになります。
職人さんは、正月明けはごゆっくりで、1月中旬から、始動です。
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