トップページ | 2006年12月 »

2006年11月26日 (日)

建築確認申請の許可が下りました。

24日に、許可が下りたとの連絡が、建築士からありました。
構想から2年近く、障害者自立支援法の制定の関係で、グループホームの基準が変わってしまい、当初予定していた規模は、5名から7名に増員、建設場所も変更という、計画は大幅に変わりました。同時に、建築費用の関係も、宅地造成工事が新たに必要になり、建築床面積も大きくなってしまいました。
今年度中に開設という至上命令も、様々な手続きが必要で、やっとここまで辿り着いたというところです。
施工業者と費用の最後の詰めをすませて、まもなく着工の運ぶになったわけです。

このブログも、本格的にスタートすることになります。
来年5月中旬の完成、ケアホームの開設まで、自称現場監督としての多忙な生活が続くことになりそうです。

Carehome061125

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月18日 (土)

掘削工事が、始まっています。

15日から、擁壁工事が始まりました。
昨日17日には、ホームへの通路部分の急な坂を取り除き、幾分なだらかになるように、地面を削る作業が終わり、今日は、整地して、鉄板を敷きつめ、本格的な掘削用重機の足場の確保と、ホーム建築現場に通行できるようにします。

これまでの、急坂は、雪がつもりとかならず滑って転ぶ難所でしたが、なだらかな道とまではいきませんが、少しは歩き易そうな道ができそうです。
柿の木は、傷つけないようにお願いしています。今年は、こつぶながらたくさんの実がなりました。大きな種がありますが、結構おいしく食べれています。

今日はいい天気で、作業もはかどりそうです。こちらも休日とあって、業者との打ち合わせ等、終日、忙しい1日です。

061118

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

予算内で、なんとかいきそうです。

現在、建築確認申請中の図面に基づいた施工業者・設備納入業者の見積りが出ました。予算が限られている中で、建築士とも相談して予算内の見積りをいただきました。相当、苦労されたように思います。ありがとうございました。
この内容をもとに、利用される社会福祉法人の意見も聞いて、最終仕様を今月中に決定することにしました。

建築確認申請の状況も、隣地の擁壁の強度など一部の安全性の指摘があったようですが、建築士の説明で特に問題はなさそうです。
消防署からは、各階に常夜灯を設けるようにとの指導がありました。
来週中には、建築確認が下りるのではないかと思われます。

15日からは、擁壁工事(宅地造成許可済)も始まりますし、いよいよ本格的な工事となります。
問題は、見積りが出て契約すれば、費用の支払いが本格的に始まります。一応、なんとかいける資金計画になっていますが、もともと低利の銀行預金口座の解約など、手続きで忙しくなりそうです。

施工業者が、外観図を作ってくれました。デザイン的には、シンプルで、コストを抑えるように、建築士にお願いしていました。その分、内部は、1階のバリアフリーなど必要な機能を入れてあります。詳細は、順次、説明したいと思います。

先程から、雷が鳴って、雨が降りだしました。今日は、昨日いただいた、見積書をじっくり見る予定です。

Kobatosugao

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 6日 (月)

宅地造成工事が始まります。

菅生ケアホームの敷地は、鰻の寝床以上にいびつな形なのです。幅2m程度の敷地延長部分が、実に40m近くもあり、その一部が3mの高さのがけになっています。その部分を車が通れるように、利用者が歩行でも歩けるように、擁壁を築造して、傾斜も幾分なめらかにして、通行しやすいようにします。
そのために、宅地造成の許可が必要だったのです。その申請に必要な測量図面を作成する必要があるとか、できるだけ費用を抑えたいとか、6月から準備をしてきてやっと、許可も下りたのです。
その工事が今週末から始まります。
年内に工事を終えて、ホームの建設に必要な車も通行できるようにして、ホームの建設は、新年早々にスタートするという日程です。
まずは、造成工事が順調に行くように、この3連休は、工事の邪魔になりそうなものの除去・整理に追われました。
当初は、コンクリート擁壁で検討しましたが、工事のし易さと費用面から、間知石を積んでいくことになりました。
すでに、家を建ててしまってからの工事になってしまいましたので、特に掘削作業が容易でないようです。
掘削作業の結果、残土が結構でます。それも、廃棄処分しようとすると、これまた、結構費用がかかるのです。
それも最小限にしたい。予算が限られている中での工事は、苦労が多いです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

デイサービス・モックを見学

厚木市北部の静かな新興住宅地にある、「デイサービス・モック」の設備を見学させていただきました。
対象は高齢者で、昼間のみの利用のデイサービスに対して、菅生ケアホームは、知的障害者が対象で、昼間は作業所で働き、それ以外の時間の生活の場で、まるで逆です。
しかし、知的障害者も高齢になっていきますし、バリアフリーの考え方や、利用者の生活を配慮することは同じ、今回、施工をお願いしている業者が担当されたということでも、大いに関心を持って見させていただきました。

開設3年、石の上にも3年と言いますが、地域の良い利用者にも恵まれて、経営も、なんとか順調になってきたとか。開設してみると、こうした方がよかったとか、改善点も出てきたというお話でした、多様な利用者に、対応するのは、簡単ではないようです。
今回の見学内容を菅生ケアホーム設計に早速活かしていきます。

http://homepage2.nifty.com/plaza-k/kobato/mock.htm

Mock01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 3日 (金)

開設しました。

川崎市宮前区の社会福祉法人「みのり会」の要請で、知的障害者のケアホーム(グループホーム)新築の準備を進めています。
来年の5月に完成させて、入居を待っている利用者を迎えたいと考えています。
このブログで、開設までの道のりを記録するとともに、関係者やこうしたホームに関心のある方々のご意見も聴きながら、一層、利用者が住みやすいホームの実現を目指していきたいと考えています。

また、本「ブログ」は、川崎北部の地域情報発信サイト「プラザ・K」と連携をもって運営いたします。
お気軽に、コメントをいただければと思っています。
よろしくお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年12月 »